交通事故の治療について専門家からのアドバイス

2013年6月24日 月曜日

交通事故でむち打ちになったら

むち打ちとは、交通事故の急停車や追突などにより、頭部が激しく動き、頸部などに障がいが発生することをいいます。
「むちうち症」と聞くと、まるでムチで打たれたような印象を抱きますが、むしろ不安定な頭部を激しく揺さぶられ、振り回したムチがまるでしなるように、S字形の形を強いられたことで、頭痛やめまいなど様々な症状が出てきます。

むち打ちは、基本的に予防することが困難です。
シートベルトを着用し、正しい姿勢で車に乗っていれば、ある程度防げることはできますが、交通事故にあってしまったら、自覚症状がなくても、なるべく早く医療機関に受診するようにしてください。
最初はなんともなくても、2、3日後になって、痛みが出てきた、という例もあります。

豊橋で、交通事故にあわれてしまったら、ぜひ当院にご相談ください。

投稿者 まほろば接骨院